簡単にできるアンティーク塗装 シンプルな箱も男前収納に

アンティーク風は塗装で装える

新品とはまた違った味のあるアンティーク小物たち。
実は塗装で作れちゃうってご存知でしたか?
しかも家にあるものだけで簡単にできちゃうんです。

今回は塗装初心者でも簡単にできるアンティーク塗装のやり方をご紹介します。

簡単アンティーク塗装のやり方

◎アンティーク塗装に必要なもの

・木製雑貨(今回は木箱を使用)
・箱を傷つけられるもの(今回は彫刻刀を使用しましたが、カッターやくぎ、かなずちでもOKです)
mizucolor
ペイントハケ33mm 

mizucolorはホワイトとマーロンブラウン、チョコブラウンを使用しました。

◎アンティーク塗装のやり方

① 全体を塗装して乾燥させる

色はなんでもOKですが、
強いて言うならキズになる部分と色がはっきり違うほうがおすすめです。
今回はホワイトを塗装しました。

② 板にキズをつける 

今回は彫刻刀で溝を掘って板風に。
箱の隅を多めに削ることでハガレを表現しました。

DSC_2333

③ ②で彫った部分にmizucolorを乗せ、はみ出した部分をさっとふきとる 
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カッター等で切込みを入れた上から色を乗せると、細かい割れを再現することができます。
DSC_2379

仕上がりが物足りなければ②、③を繰り返します。

④ 完成!!

BEFORE
DSC_2661

AFTER
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長年使い古したような、雰囲気ある木箱に早変わり。

塗装でなんでも表現できる

今回はアンティーク風の塗装方法のご紹介でしたが、
塗装はどんな塗り方をするか、どんな道具を使うかで仕上がりが全然変わってきます。

普通に塗って拭き取るだけでも少しかすれた仕上がりで味が出たり、
スポンジで塗装をすればハケでは出せない色合いが出せたり。

ぜひいろんな塗装方法にチャレンジしてみてくださいね!