コンビニにあるもので簡単!机についた油性ペンの落とし方

油性ペンの「消えない」汚れ、困っていませんか?

プラスチックやビニールにも書けて、消えずに長持ちする便利な油性ペン。
しかし、書きたかったものからはみだしてしまったり、裏写りしてしまったり、
はたまた目を離したすきにお子様が・・・なんてことがあったり、
「消えない」ことで逆に頭を悩ませたことがある方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな「しまった!」を解決する、3つの道具をご紹介します。
どれもおうちにあるもの(なくてもコンビニで手に入るもの)ばかりなので、
ぜひ試してみてくださいね。

身近にあるもので簡単 油性ペン汚れの消し方

今回は3つの道具の消え方を比較できるように、 木板に道具の名前を油性ペンで書きました。

油性ペンが机についてしまったら

ということで、今回は、
① 消しゴム
② クレンジングオイル
③ 除光液
この3つを使用していきます。

1.みるみる薄くなっていく消しゴム

1つ目は小学生でも持っている「アレ」です。消しゴムです。

半信半疑でしたが、面白いぐらいにどんどん薄くなっていきます。

消しゴムで油性ペンを消しているところ

消しゴムで消した油性ペンの跡

うっすら残っていますが、
ここまで消えると思っていなかったので感動しました。

ただ、結構力が必要なのと、消しカスだらけになるのとが、 少しネックかもしれません。

2.力がいらないクレンジングオイル

お化粧をする方にはお馴染のクレンジングオイル。
コンビニの日用品コーナーを覗くとだいたいあります。

これを油性ペンの上で馴染ませて拭き取ると・・・・

クレンジングオイルで油性ペンを消しているところ

クレンジングオイルで消えなかった油性ペンの跡

思ったより全然消えない・・・

ただ、根気強くくるくるとこすっていると消しゴムと同じくらいまでは消せました。

クレンジングオイルで油性ペンを消した跡

力を入れずに消せるのはメリットかもしれませんが、
油でベタベタになって後でしっかり拭かないといけないので、
消しゴムと比べると一長一短です。

3.一気に消すなら除光液

マニキュアを落とすのに使う除光液。
最近は、除光液に浸されたシートが小分けで売られていて、 そのまま拭き取れるようになっているものも。

除光液で浸したシートが入っている

これを使用すると・・・

除光液で油性ペンを消している様子

シートが触れた瞬間に消えていきます。

油性ペンが除光液で綺麗に消された

跡形もなく綺麗に落ちました。

ただ、写真をよく見ると、 除光液の部分だけ白くなっていることがおわかりでしょうか?

これは木材にあらかじめ塗装してあったウレタンが剥がれてしまったもの。
手触りもなめらかさがなくなってしまいました。

無塗装の家具ももちろんあるのですが、
水拭きができるような市販の木製家具は実は何かしらの塗装が施されています。
その塗装がはげてしまうと、例えば醤油をこぼしたのがシミになってしまう等、
汚れへの防御力が格段に落ちてしまいます。

油性ペンの汚れが一気に消える様子は圧巻でしたが、
塗装をはがしてでも油性ペンを消したいという際の最後の切り札としてご使用ください。

油性ペンの汚れを「はがせる」BELAY

さて、それでは、家具を傷めずに、でもしっかり消したい、 というのはわがままなのでしょうか???

そこでおすすめなのがBELAYです。
あらかじめ家具に塗っておくことで、「しまった!」というようなときも、
剥がして元に戻すことができます。

こちらは以前ペイントマルシェのインスタグラムに投稿したもの。
こーんなにしっかり落書きをしても、剥がせば綺麗に元通り。
(ぜひインスタグラムの動画もご覧ください!)

木板に油性ペンで落書きをした様子

BELAYと一緒にはがれる落書き

 

子どもが落書きしないように24時間見守っている、なんて、
忙しいパパとママには難しい。

どうしても落書きされたくない大切な家具は、BELAY塗装で守ってあげてくださいね。